固定料金の時代に、使った分だけという答え。従量制コストダウン、100時間超でも安い、安心の再生品質、不要なデバイス下取り——法人向け端末レンタルの新しい選択肢を1ページでご紹介します。
PCもスマホもタブレットも、ずっと同じ台数、同じ稼働時間で使われるとは限りません。それなのに、料金は毎月ずっと固定。
その「当たり前」に疑問を持つ企業のために生まれたのが、従量制レンタル「使った分だけPC・モバイル」です。必要な端末を、必要なときに、必要な分だけ。コストだけでなく、運用の考え方まで見直したい企業に向けた、新しい法人向け端末レンタルです。
このサービスの強みは、単に「レンタルできること」ではありません。使っていない時間のムダ、台数変動への弱さ、品質への不安、返却後の扱いまで、従来のレンタルやリースで見過ごされがちだった論点に正面から向き合っていることです。
借りた分ではなく、使った分で考える。
使った分だけPC・モバイルは、使用時間に応じて料金が変わる法人専用の従量制レンタルです。専用システムで端末の使用時間を計測し、固定料金型で発生しがちな「使っていない時間のコスト」を抑えやすくしています。
リースは月額が抑えやすい一方で契約期間の制約が大きく、レンタルは柔軟だが月額が高くなりやすい。固定費か柔軟性かの二択ではなく、利用実態に近い課金ができる点が従量レンタルの差別化ポイントです。
短時間利用だけのサービスでは終わらない。
使用時間に応じて料金は3段階で変動いたします。「少ししか使わない端末だけ安い」ではなく、使用量に応じて料金を考えやすい設定としています。
100時間を超えると固定料金になりますので、たくさん使っても青天井で利用料が増えることはありません。
安く借りるのではない。整えられた端末を使う。
ニューズドテックは、再生端末を単なる中古品ではなく、検品・データ消去・再生工程を経たうえで供給する考え方を打ち出しています。
従量制レンタルでは、コストだけでなく「複数台を安心して配れるか」が重要です。再生品質が安定していることは、現場での使いやすさと、情報システム部門や管理部門の方々にとっての安心感につながります。
増やすだけでなく、余った端末も活かす。
ニューズドテックは、再生・販売・レンタル・回収までをつないで考える企業です。新しく借りる端末だけでなく、過去に購入して利用しているが不要になった端末の回収や再活用まで含めて相談することができます。
法人の端末運用は、導入時よりも更新・入れ替え時にムダが出やすいものです。不要デバイスを放置せず再生できるサービス設計は、コストだけでなく資産管理の観点でも価値があります。
このサービスは、"使い方"に寄り添うレンタルサービスです。
レンタルかリースか、購入かという軸で語られがちですが、実際の現場では「使う量」と「使い方」の差のほうが重要です。使った分だけPC・モバイルは、その現場差を吸収するためのサービスです。
端末は、借りる前も借りた後も、状態が見えるほうがいい。
ニューズドテックは、スマホやタブレットの状態可視化に関する取り組みも展開しており、スマホ診断アプリ「スマホカルテ」をご案内しています。端末状態を見える化する発想は、再生端末を扱う企業ならではの強みです。
従量制レンタルにおいても、このアプリの技術を用いた「見える化」、端末の状態が見える管理者機能をご提供することで、交換判断や運用の負荷軽減に好評をいただいています。コスト削減だけでなく、状態確認まで含めて設計できる点が、このサービスの"運用型"の強みです。