法人の端末導入では、どの企業にも同じセットが合うわけではありません。
営業部門と管理部門では必要な端末が違いますし、常時利用する端末と、イベントや短期プロジェクトだけで使う端末でも、最適な調達方法は変わります。
使った分だけPC・モバイルは、そうした違いを前提に、端末の種類、台数、期間、設定内容を柔軟に組み合わせていくサービスです。
利用シーンに応じて、以下のような端末を組み合わせてご提案できます。
営業・持ち出し・短期業務用
据え置き・常時利用業務用
営業・全社配布・持ち出し用
必要機能に絞った通話用端末
受付・説明・現場業務用
単一端末だけでなく、PCとスマホ、スマホとタブレットなどを横断して組み合わせられることも、このサービスの使いやすさのひとつです。
一定期間だけ人員や業務が増える場合には、必要な期間だけ端末を確保する使い方が向いています。新品を一括購入するよりも、短期利用前提でレンタルしたほうが無駄を抑えやすくなります。
受付用タブレット、説明用スマホ、運営用PCなど、一時的にまとまった台数が必要になる場面にも適しています。終了後は返却できるため、保有端末を増やしすぎずに運用できます。
社員全員に同じスペックを持たせるのではなく、利用頻度や役割に応じて、スマホ・タブレット・PCを組み合わせて導入できます。
採用、異動、繁忙期の人員増など、台数変動が発生しやすい企業では、柔軟に増減できる構成が効果的です。
倉庫、店舗、現場、医療・介護、教育など、共有で使うタブレットやスマホの運用にも向いています。
使った分だけPC・モバイルでは、端末の種類を選ぶだけではなく、次のような要素を組み合わせて最適化していきます。
つまり、「この商品を選ぶ」ではなく、「この業務に合う端末運用を組む」という考え方に近いサービスです。
すべての部門に同じ端末を一律で配るのではなく、利用実態に応じて必要な端末を分けて導入するケースです。
常設では不要だが、展示会や説明会の時だけまとまった台数が必要になるケースです。
特定期間だけ端末数が増える企業では、固定資産として持たずに柔軟に対応できます。
高価な新品を揃えなくても、再生品質の安定した端末を必要な用途にあわせて活用するケースです。
サービスラインナップと聞くと、何種類かの固定プランを想像されるかもしれません。
しかし、使った分だけPC・モバイルの価値は、プランの多さではなく、お客様ごとの業務に合わせて組み立てられる自由度にあります。
そのため、「このパッケージが合うか」ではなく、「この現場にどう合わせるか」という視点で考える企業に向いています。
使った分だけPC・モバイルでは、再生端末を活用することで、柔軟な端末運用を実現しやすくしています。
再生端末は、コストを抑えやすいだけでなく、用途に応じて必要なスペックや台数を組み立てやすいという特長があります。
そこに従量制という考え方が加わることで、「使う量に応じた無駄の少ない運用」がしやすくなります。
使った分だけPC・モバイルのサービスラインナップは、既製のパッケージを選ぶための一覧ではありません。
PC、スマホ、タブレットを、お客様ごとの現場や用途に合わせて組み合わせられる、その柔軟性そのものがラインナップです。
どの端末を、何台、どのくらいの期間、どのような設定で使うか。その最適解は企業ごとに異なります。だからこそ、使った分だけPC・モバイルは「選ぶサービス」ではなく、一緒に組み立てていくサービスとしてご活用いただけます。